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知らず知らずのうちに不眠になる人の生活習慣

知らず知らずのうちに続けている生活習慣が、不眠症の原因となっている場合は多いです。

こんなことが不眠症と関係があるの?とか、これは快眠にいいはずだと思ってやっていること実は不眠を招いている場合もあります。

ですので、ここでは質の良い睡眠を取る上では、『ダメな』1日の生活パターンを紹介します。

生活リズムが崩れやすい休日の過ごし方をモデルとしてみました。

ここで紹介している行為に心当たりがある方は、不眠症の改善のためにも、習慣を改善してみてください。

不眠症の人の起床

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10:00 起床

・休日だからと言って、寝坊しすぎると睡眠リズムが狂う
・休日でもできるだけ普段通りに起きて、昼寝で調整するようにする
・寝坊するとしても、1時間くらい多目に寝るくらいにする

不眠症の人の昼寝

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14:00 – 16:00 昼寝

・昼寝をし過ぎると、夜寝付けなくなる
・研究では、夜の睡眠に影響を与えない昼寝の時間は15分~20分
・昼寝は午後2時までにする
・眠い場合は、15分~20分くらいの昼寝を何度かとる

不眠症の人は夜に晩酌をしがち

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21:00 お酒やつまみを楽しむ

・アルコールは不眠症の原因
・飲むのであれば、夕食時にコップ1杯程度にする
・遅い時間につまみやおやつを食べると、睡眠中に消化が終わっていないので熟睡できなくなる
・コーヒーや紅茶を飲んだり、チョコレートを食べるのも、カフェインが不眠の原因となるので控える

21:00 コンビニなどに出かける

・コンビニやスーパーは照明が強いので、睡眠の妨げになる。
・夜はコンビニなど照明が強いところにはなるべく行かないようにする

21:00 ランニングをする

・軽いジョギングなら良いが、夜に呼吸が乱れるほどの運動をすると不眠の原因となる
・ランニングやジムに行く場合、夕方までに行くようにする

23:00 テレビやゲームをする

・夜遅くにテレビやゲームをすると、光の刺激で睡眠の妨げになる
・就寝時間の2時間前にはなるべくテレビやパソコン、携帯は使わないようにする

0:00 眠くないのに寝ようとする

・朝寝坊してしまった場合、無理に寝ようとしても寝付けず、熟睡感が得られない。
・眠くなるまで起きていて、朝は頑張って普段と同じ時間に起きるようにする

まとめ

ここでは不眠症の原因となっている生活習慣を紹介しました。
これが不眠症の原因になるの??、と思われる習慣もあったと思います。

不眠症の改善のためには、これらの習慣を少しでも改善していくようにしましょう。