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睡眠を妨げるNGな飲み物に注意

飲み物の中には、良い睡眠をとるために効果的なものもあれば、睡眠を妨げるものもあります。

ここでは、安眠を妨げる可能性がある、NGな飲み物を紹介します。不眠で悩んでいる方は、ここで挙げた飲み物を飲んでいないか、確認してくださいね。

ビール、お酒

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お酒を飲むと寝付きが良くなるので、寝酒が習慣になっている人も多いと思います。アルコールを飲むと眠くなるのは、アルコールが体温を下げるためと、脳の働きを抑制しているからです。

しかし、アルコールの作用が切れると、アルコールはアルデヒドに分解されますが、アルデヒドは脈拍や血圧を高めて、眠りを浅くする作用があるのです。

そのため、夜や寝る前に飲むアルコールによって、夜中に目を醒ます回数や、熟睡しにくくなってしまいます。ですので、睡眠に不満を抱えている方は、夜に飲むビールやお酒はなるべく控えるようにしましょう。

それでも、お酒を飲みたい場合はここに注意しよう

もし缶ビール1本を飲んだ場合、アルコールが分解されるまでに2時間はかかります(体重などによって異なります)。ですので、缶ビール1本程を飲むのであれば、就寝の3時間以上前にしましょう。

また、ノンアルコール・ビールは眠りを妨げるどころか、快眠に効果的であることがわかっています。ですので、ビールを我慢して、ノンアルコール・ビールを飲む習慣をつけると、眠りの質はだいぶ変わると思いますよ。

コーヒー、紅茶

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コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれていますが、カフェインには脳を覚醒する作用があります。

カフェインの持続作用は個人差があるのですが、一般的に3~4時間、年配の方は6時間くらい持続する場合もあります。

ですので、夜にコーヒーや紅茶を飲むことが習慣になっている方は、一度コーヒーや紅茶を控えてみると、良い睡眠をとれるかもしれません。

ココア

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ココアはカフェインこそそれほど多くありませんが、テオブロミンという成分が脳を興奮させてしまいます。

ココアも夜遅くに飲むのは控えたほうが良いかもしれません。

玉露、烏龍茶、ほうじ茶

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玉露や烏龍茶、ほうじ茶にもカフェインが含まれているので、夜遅くにこれらのお茶をたくさん飲むのは、控えたほうが良いですね。

あまり知られていないと思いますが、実は玉露はコーヒーや紅茶よりも遥かに多くのカフェインを含む飲み物なので、注意が必要です。

もし夜にお茶を飲みたい場合は、ノンカフェインの麦茶がオススメです。

最後に・・・

ここでは、睡眠に悪影響をおよぼすかもしれない、NGな飲み物を紹介しました。ですが、これらの飲み物を全く飲んではいけないということではありません。

睡眠に影響を与えるかどうかというのは、飲む時間や分量にもよります。

ですので、不眠に悩んでいる方は、これらの飲み物を普段よりも控えてみる、というところから始めてみると良いと思います。

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