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「睡眠とダイエットに良い?」ノンアルコールビールの意外な効果

皆さんはノンアルコールビールって飲んだことはありますか?

実はノンアルコールビールを飲むことで寝つきが良くなり、不安感を減らせることが、アメリカの医学公共図書館『Pub Med』にて発表され、話題となっています。

この記事ではノンアルコールビールの意外な効果についてまとめてみました。

普通のビールは睡眠を妨げる

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アルコールを飲むと眠くなるのは、アルコールが体温を下げるためと、脳の働きを抑制しているからです

アルコールは摂取から3時間ほどたつとアセトアルデヒドという毒素に変わり、交感神経を刺激して体温を上げてしまいます。

交感神経が刺激されると、十分に安静を保つことが困難になるため、睡眠の質が著しく悪化してしまうのです。

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ノンアルコールビールが睡眠を改善する

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またスペインの研究グループにより、17名の健康な看護士を選び、夕食時に360mlほどのノンアルコールビールを飲んでもらい、睡眠を分析したところ、ノンアルコールビールを飲んだグループの方が、睡眠に入るまでの時間が短く、通常時の漠然とした不安感も解消されていることが判明しました。

ビールの主要成分「GABA」の効果

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ビールはGABA成分を含みます。
GABAとは、トマトやカカオなどにも多く含まれているアミノ酸の一種です。

イライラしているときはGABA成分の減少が原因の場合もあるそうで。パニック状態にある時に摂取することで、感情の起伏も抑えられます。

また、GABAには睡眠の質を高めたり、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

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ノンアルコールビールは美容にも良い

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睡眠はどんな美容液よりも効果的な美肌ケアだと言われています

十分な睡眠をとることで、成長ホルモンの働きがよくなります。
更に新陳代謝の促進によって体質が改善するため、ダイエットにも効果があります。

とくに夜22時から2時まではお肌のゴールデンタイムと呼ばれ、この時間にきちんと睡眠をとることで肌の生まれ変わりのサイクルを促進されるので、日中に外で受けたお肌のダメージを修復できます。

睡眠は免疫力の向上、ストレスの緩和とも深く関わります。
グッスリ眠れていないなどの睡眠不足から体調を崩すことは珍しくありません

👉快眠に効果的な3つの成分を摂取しよう

また普通のアルコールがあるビールには、炭酸ガスや苦味のあるホップ成分が胃壁を刺激することより食欲増進効果があると言われています。
実際にビールを飲んだ後、食事の摂取カロリー量が増加したという報告が複数あります

肝臓に負担をかけるアルコールよりはノンアルコールビールの方が圧倒的に身体に良さそうですね。
更にはノンアルコールビールには脂肪燃焼効果も望めるといわれており、ダイエットにも良い効果があるかもしれません

睡眠を妨げる作用がある飲み物を紹介しています。

不眠に悩んでいる人は、これらの飲み物を夜遅くに飲むことを控えることで、睡眠の質が良くなるかもしれません。

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