【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

掛け布団が重すぎて、安眠できていないのかも・・・

眠りに対して不満がある場合、寝具に問題があることが少なくありません。多くの場合、枕か敷き布団に問題があり、不眠になってしまっていますが、掛け布団に問題があって眠れないということもあります。

ここでは、あなたの掛け布団に問題がないか、掛け布団が原因で安眠できない場合、どのような掛け布団を選べばよいのか、説明します。

あなたの掛け布団、重すぎませんか?

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  • 夜中や朝目が覚めると、いつも掛け布団をかけていない・・・

あなたはこのような経験がありませんか?

寝ている間に掛け布団を剥いでしまうのは、たいていは寝相が悪いからだと言われます。確かに寝相が悪いのかもしれませんが、そうではなく、掛け布団が重いせいで、無意識のうちに布団を剥いでしまっている可能性もあるんですよ。

重い掛け布団は寝返りを妨げます

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掛け布団が重いと、単に寝苦しいということもありますが、寝返りが打ちにくくなることが問題です。熟睡するために寝返りはとても大切で、寝返りを適切にうつことで、朝までぐっすりと熟睡することができているのです。

ですので、布団をかけた時に『重いなあ・・・』と感じるようであれば、布団を変えることを考えましょう。

毛布をたくさんかけるのもNGです

冬に多いのですが、掛け布団の他に毛布を2枚も3枚も掛けて眠る人がいます。当然ですが、毛布をたくさん使うほど寝返りはしにくくなるので、睡眠が妨げられてしまいます。

毛布を何枚も掛けてしまうのは、掛け布団が暖かくないからです。保湿力のあって暖かい掛け布団に変えると良いですね。

軽い掛け布団に変えて熟睡しよう!

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使っている掛け布団が重いと感じる人は、軽い掛け布団に変えることで、眠りの質が改善されるかもしれません。

軽い掛け布団と言えば、羽毛布団があります。羽毛布団は軽いだけでなく保湿力があるので、寒い日でも毛布を何枚も掛ける必要がなく、安眠しやすい素材の掛け布団と言えます。

ただし、羽毛布団ならなんでも良いわけではない!

とは言え、羽毛布団であればなんでも良いわけではありません。羽毛布団と入ってもピンきりで、安い羽毛布団はかなり質が悪く、かえって安眠を妨げるようなこともあり得ます。

羽毛布団を選ぶときには、次の2点を参考にして下さい。

  • 品質表示表のダウン:フェザー比率は、ダウンが多いほど良い
  • ダック(アヒル)よりもグース(ガチョウ)のほうが良い

羽毛布団でなくても、軽くて保湿力がある掛け布団であれば良い

良い羽毛布団は軽くて保湿力があって安眠しやすいのですが、こだわればこだわるだけ高い羽毛布団となってしまいます(質の良いものは10万以上することもあります)。

羽毛布団じゃなくていいやという方の場合には、できるだけ軽くて保湿力がある掛け布団を選ぶようにしましょう。最近は 素材や製法の工夫により、羽毛では無くても、ある程度は軽くて暖かい掛け布団がありますので、探してみて下さい。

軽い掛け布団の例 ⇒ 陽だまりの休息

ここでは、掛け布団が原因で熟睡できないことがあること、そしてどのような掛け布団を選べばよいのかを説明しました。掛け布団が重すぎる人は、軽いものに変えてみて下さい。

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