【2021年】ナイトルーティン人気グッズBEST20

寝ても寝ても眠い人の6つの特徴と対策!当てはまる人は注意!

寝ても寝ても眠い人の7つの特徴と対策!当てはまる人は注意!

どうして?悩んでいる人が本当に多い・・・

1. 寝る直前にYoutubeや動画配信サービスを観たり、パソコンやスマホを触っている

寝不足感は、就寝前のインターネット利用時間に比例する

大阪大学のアンケート調査。就寝前にインターネットやYoutubeや動画配信サービスを長時間利用する人ほど、寝不足を訴える割合が高かった。

https://allabout.co.jp/gm/gc/299044/

「夜9時を過ぎてから、スマホやパソコン、テレビなどの強い光を浴びるのは良い睡眠の妨げになる

睡眠専門外来のあるスリープクリニック調布(東京都調布市)の遠藤拓郎院長。

【対策】
就寝前にYoutubeや動画配信サービスを観るのはやめて、眠れない時には、静かに横たわって目を瞑るのが一番!
そのほかには、読書なら強い光を浴びなくても済むので本を読むのもおすすめです。

2. 「あと5分、10分・・・」と二度寝する

朝、「あと5分……」を繰り返すと、レム睡眠(浅い眠り)をするクセがついてしまう原因になります。
そして、レム睡眠を繰り返すと、体内時計が乱れ、疲れも癒されない状態になってしまいます。

レム睡眠では、脳が活発に働いており、記憶の整理や定着が行われています。

眠りは、まずノンレム睡眠から始まり、一気に深い眠りに入ります。1時間ほどたつと、徐々に眠りが浅くなり、レム睡眠へと移行します。その後、またノンレム睡眠に移行します。このような約90分の周期が、一晩に3~5回繰り返されます。

https://www.ssp.co.jp/drewell/sleep/type.html

二度寝からスッキリ起きられることはほとんどなく、意識がボーッとした状態で一日過ごすことになってしまいます。

【対策】
「起きる!」など、思い切ってベッドから出る時の自分なりの掛け声を決め、二度寝防止の習慣を作る。

もしも、二度寝をしたくなった場合は、その日にやるべきことを朝から順に詳しく思い出そうとすると、目が覚めやすくなり二度寝せずに済む人も多いそうです。

3. 夕食のとり方が悪い(食事の時間が遅い、食べすぎ等)

寝る前に食事をとると、寝ている間にカラダの消化器官が消化のための活動を続けることになります。
そのため、睡眠中に内臓などを十分に休めることができず、睡眠の質が下がります。

https://www.furomuda.com/entry/20080629/p1

夕食の量は出来るだけ抑え、胃袋の中に食べ物が残りすぎないようにしておくのがポイントです

海外では、昼食・ランチにたっぷりと時間をかけて充実した食事をし、夕食・ディナーは控えめに抑えておくといった国もあるほど、夕食の量は出来るだけ抑えるのがおすすめです!

【対策】
夕食は眠りにつく3時間前までに済ませ、できれば眠りにつく2時間前には飲食を一切しないことが安眠・快眠への一番の近道です。

4. 運動不足で全身の筋肉が固くなると?

カラダを動かさないと脳だけが疲れた状態となるので、体と脳のバランスが悪くなり、寝ても疲れがとれず睡眠不足がさらに悪化します。

【対策】
夕食の前に軽めの有酸素運動をして汗を流すのがおすすめです。

http://www.kaimin.gr.jp/sleep_column/24.html

眠りにつく2時間前の運動がポイントです!

眠りにつく2時間前に運動をすると、体温は一時的に上昇します。
体温が一時的に上昇することによって約2時間後に、体温が急激に下がってきます。

このときに一気に深い眠りに入ることができ、朝目覚めた時に熟睡感が得られます。

5. 「とにかくやらなきゃ!」という頑張り屋・向上心が強い

頑張り屋さんや向上心のある人は、息抜きや気分転換が苦手なこともあり、ストレスをためやすく、かくれ不眠になりやすいと言われています。

毎日せわしなく時間に追われたり、仕事やレポートで切迫した状態が続いたりすることは、ストレスを感じる大きな原因の1つです。

ストレスがかかると睡眠を抑制する働きがある「ACTH」というホルモンが分泌され、緊張状態が続いて、疲れがとれにくくなります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/299189/

【対策】
心と時間に余裕を持って生活しましょう。
また、自分の趣味や友人とスポーツをするなど、ストレス発散方法を探す努力をするのがおすすめです。

6. 寝ても寝ても眠いからと睡眠時間をとりすぎている

寝すぎることってよくありますよね。
でも、寝過ぎは自分のカラダを甘やかして、逆に疲れることになります。

過眠になると、睡眠は浅くなり、睡眠が浅くなると覚醒時も意識レベルが低くなり、起きている時も十分に覚醒せず、いつも眠気くてたまらない状態になってしまいます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nachy/005.html

【対策】
6時間の睡眠時間を目安に起床
しましょう。

眠りが浅いレム睡眠は約90分周期でくると言われています。
このことから6時間(540分)、7時間半(630分)など90分おきに起きるタイミングを設定するのが理想です。

まとめ

1. 寝る直前にテレビを見たり、PCや携帯をいじっている
【対策】
就寝前にはこれらのことを避けて、眠れない時には、とにかく静かに横たわっている。または、読書をする。

2. 「あと5分、10分・・・」と二度寝する
【対策】
「起きる!」など、思い切ってベッドから出る時の自分なりの掛け声を決め、二度寝防止の習慣を作る。

3. 夕食のとり方が悪い(食事の時間が遅い、食べすぎ等)
【対策】
夕食は就寝の3時間前までに済ませ、できれば就寝前の2時間は飲食を一切しないことが安眠・熟睡への近道。

4. 運動不足で全身の筋肉が固くなりがち
【対策】
夕食前に軽く汗ばむ程度の有酸素運動を行う。

5. 「とにかくやらなきゃ!」という頑張り屋・向上心が強い
【対策】
心にゆとりを持って生活する。また、趣味など、自分独自のストレス発散法を見つける。

6. 寝ても寝ても眠いからと睡眠時間をとりすぎている
【対策】
6時間の睡眠時間を目安に起床する。

コメントを残す