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最近の『眠りに関する報告』がすぐ実行しなきゃってなるレベル

睡眠時間を削ってもバリバリ働くのが美徳という考え方もありますが、最近ではきちんと睡眠時間を確保することが様々な面でメリットが大きいというニュースをよく見かけます。反対に睡眠時間が短いと色々と不都合が多いみたいで、早速今日から改善・実行してみたいと思ってしまいます。

寝不足はかなりのパフォーマンス低下を招くらしい

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きちんと寝て、頭も体もスッキリさせましょう!

厚生労働省健康局が作成した「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、年齢に応じて睡眠時間は変化する。日本の成人の睡眠時間は6時間以上8時間未満の人がおよそ6割を占め、これが標準的な睡眠時間である

【高論卓説】多額の経済損失招く睡眠不足 週末の寝だめで解消は逆効果 (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

夜しっかり寝るグループ、数時間だけ寝るグループ、そして一睡もしない徹夜グループ。この3グループを比べた結果、なんと数時間しか寝ないのは、徹夜するのと変わらないということがわかりました。 ワシントン州立大学の研究チームによっておこなわれた睡眠の実験

6時間睡眠のグループのパフォーマンスは2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで低下した

「睡眠時間が5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを数杯飲んだときと同じくらい機能が低下する」と、睡眠研究の第一人者として知られる睡眠評価研究機構の白川修一郎代表は指摘する

睡眠6時間以下の人は死亡率が2.4倍に:日経ビジネスオンライン

徹夜明けの時は仕事もはかどりませんよね

健康づくりのための睡眠指針2014 |報道発表資料|厚生労働省

健康づくりのための睡眠指針2014について紹介しています。

私の仕事特に今の担当で、あんまり寝不足とか体調不良すぎるとかなり危険だと思われるのでそれは避けたい。重大な怪我をする恐れあり(涙)

まさか自分が寝てないアピールすることになるとは

寝不足が引き起こす健康への悪影響もかなりなレベルらしい

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深刻な事態になる前に寝てください!

睡眠時間が短くなると「心臓や血管の病気、メタボなどになりやすい」と指摘するのは大分大学医学部公衆衛生・疫学講座の兼板佳孝教授。地域や職場の健診データを分析した調査で、睡眠時間が5時間未満の人は、5時間以上の人に比べて血糖値が高く、肥満になりやすい

睡眠不足がメタボ招く 寝だめ逆効果、リズムが大切|健康・医療|NIKKEI STYLE

また、鬱病の初期症状、初発症状として睡眠の問題が生じることもよくあります。睡眠の問題が、鬱病の早期発見につなげられることもあります

【今からトレーニング】健康に大切な睡眠 心血管疾患、メタボ、鬱病などと関連 – 健康・医療 – ZAKZAK

自治医科大学が行ったものとして、健康な男性では睡眠時間が6時間未満の場合、7~8時間の睡眠と比べて死亡する危険度が約2.5倍に上昇するという報告がある

6時間睡眠を死守せよ 研究データが物語る恐ろしいリスクの数々

さらに、睡眠不足だとショ糖や脂質が欲しくなるらしい

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筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)のミハエル・ラザルス准教授らの研究グループは、レム睡眠量を減少させると、ショ糖や脂質など、肥満につながる食べ物の過剰摂取が引き起こされる原因の一端を明らかにしました

レム睡眠が不足したマウスの摂食行動に注目したところ、ショ糖や脂質をよく食べるようになったそうです

遺伝子の改変を施すなどして、前頭前皮質の神経活動を抑えたところ、レム睡眠の量が不足していても、砂糖の摂取量は増加しなかったが、脂質の摂取量は神経活動の抑制に影響されず増加した

年末年始の暴飲暴食がたたり、怖くて体重計に乗れない・・・なんていう人も、この時期多いのではないだろうか。今年の目標にダイエットを掲げ、「○キロ減」と心に誓っている人もいるかもしれない。ダイエットを始める前に、食欲と寝不足、脳の働きとの関係について、ちょっと心に留めておきたいことがある。このほど、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構のミハエル・ラザルス准教授らの研究グループが、浅い眠りの「レム睡眠」の量を減らすと、ショ糖(砂糖)や脂質などの太りやすい食べ物を食べ過ぎてしまうという原因の一端を、マウスを使った研究で明らかにした。本研究の詳細は、12月6日発行の医学誌「eLife」(電子版)に掲載されている。

寝不足時の食欲を、脳が直接制御

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睡眠不足は、体重が増加する要因の1つとされている。睡眠不足の人は、十分な睡眠をとっている人に比べて、甘いものや脂っこい食べ物をより多く食べてしまい、太りやすくなる傾向があるのだという。睡眠の中でも特に、レム睡眠が不足すると、体重が増加するといった報告もある。

しかし、睡眠不足になるとなぜ高カロリーのものが食べたくなるのかははっきりしていない。味や香り、食感など食べ物の好みを判断している脳の「前頭前皮質」という部位が重要な役割を果たしていそうだとは考えられてきたが、睡眠との直接的な関係は分かっていなかった。

そこで、研究グループは、マウスのレム睡眠だけを減少させることができる器具を用いてレム睡眠不足に陥ったマウスを準備し、その摂食行動を観察した。

すると、下に示すように、レム睡眠が不足したマウスでは、砂糖と脂質の摂取量が増えた。また、マウスに遺伝子の改変を施すなどして、前頭前皮質の神経活動を抑えたところ、レム睡眠の量が不足していても、砂糖の摂取量は増加しなかったが、脂質の摂取量は神経活動の抑制に影響されず増加した。

筑波大学HPより)

このことから、睡眠不足のときに、砂糖たっぷりの甘いものが食べたいという欲求は、脳の前頭前皮質によって直接コントロールされている可能性が示された。

今回の結果は、レム睡眠と前頭前皮質、食べ物の好みとの直接的なつながりを示した初めての成果だという。

研究グループは「レム睡眠量の減少が代謝やエネルギーバランスに悪影響を与え、体重増加につながる可能性があることが分かった」と今回の研究結果を振り返った。さらに、糖尿病や心臓・血管の病気など、肥満と密接に関連する病気が増加の一途を辿っている点について触れ、「大きな経済的損失を招くかもしれず、社会的にも問題だ。レム睡眠は年とともに減ることから、高齢社会でわれわれが健康的な食行動を取れるよう、神経に対する薬物治療の模索を含め、新たな戦略が必要だ」と、今後の展開に期待を寄せた。

【健百】寝不足がダイエットに大敵な理由とは? | あなたの健康百科

もともと、睡眠不足の人がカロリーの高い物を食べがちなことは知られていました。また、睡眠の中でも特にレム睡眠が不足すると体重が増えることも、これまで報告があったそうです

空腹だから眠れないのか、寝てないから食べたいのか

レム睡眠 | e-ヘルスネット 情報提供

レム睡眠 » 睡眠段階の一つ。睡眠脳波から判別され、急速眼球運動と骨格筋活動の低下を特徴とする。レム睡眠中には夢をよく見る。

寝不足はダイエットの敵~睡眠時間が足りないと甘いものがほしくなる理由
ーー筑波大学

花王と早稲田大学の研究でも「睡眠不足と肥満」の関係が明らかに

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スナック菓子片手に夜更かし、は良くない

花王株式会社(社長・澤田道隆)ヘルスケア食品研究所と早稲田大学スポーツ科学未来研究所(所長・内田直)との共同研究グループは、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを解明

花王と早大、睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明  :日本経済新聞

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