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【衝撃】生涯、眠らなかった男性が存在した!

外出自粛ムードも相まって、実は睡眠負債ブームが到来していますね。

睡眠負債とは、「意識しない程度に毎日わずかずつ積み重なる睡眠不足」のこと。 まさに、“睡眠の借金”です。

豊橋ハートセンター

今回はそんな睡眠不足で悩む方が、びっくりするであろう生涯、眠らなかった男性について紹介します。

彼の名前は、「アル・ハーピン・Al Herpin」。
フランス出身のアメリカ人です。

1862年生まれてから1947年1月3日まで、年齢にして94歳まで生きました。

人間は眠らなくても生きていけるの。

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人間は本来、眠らないと健康や精神に問題がおきます。

慢性的な寝不足状態にある人は糖尿病、高血圧、心筋梗塞、狭心症などの生活習慣病になりやすいと言われています。

さらには、睡眠不足の状態は免疫力を低下させるため、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症や癌を誘発するリスクが高まります。

生涯、眠らない男性は本当に実在する?

次の動画は英語の字幕で眠らない男性「アル・ハーピン」についての解説動画です。

動画の中でも、彼の家にはベッドがなく、一個のデッキチェアがあり、お昼まで新聞を読んでいたと言っています。

まじで考えるだけでもしんどいですね。

1904年2月29日の記事「眠らないのに健康であった」

彼は一睡もしたことがないと言い切りました。
それにも関わらず、まったくの健康であり、睡眠を全くとっていない状態から来る不具合に苦しんでいるようには見えなかったのです。

その証拠に長寿でもありました。享年94歳。

1947年の記事によると、

眠らない人、アルフレド・E・ハーピン、本日死去。94歳。
不眠は健康に影響を与えていなかった。
死去の原因は寝ていないことが原因ではない

この時代は現代と違い、医療も栄養も不足していたはずです。それにも関わらず、94歳まで生きていたというのは相当な長生きです。

本当に眠っていないの?証拠は?

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ヨーロッパからやってきた医師たちは24時間交代でハーピンを観察し続けました。
彼らはアル・ハーピンが住むトレントンに1週間滞在しましたが、アル・ハーピンが寝るところを一度も見つけることができず、「まったくどういうことかわからない」と困惑した様子で帰っていったそうです。

ハーピンの夜の過ごし方

ハーピン氏が目を閉じるのは、筋肉の働きにより一瞬瞬きをするときだけです。
70年もの間毎晩、夜通し起きて椅子に座り、オイルランプの光で新聞を読みます。
一度もベッドに倒れ込んだことはありません。なぜなら家にベッドがないから。

母との約束

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ハーピンは若い頃、町の催し物や展示会があるたびに、自分のショーに出てみないかと誘われていました。
しかしハーピンは、いつもの自分の暮らしのことをお金に換えるようなことは絶対にしないという母との誓いがあるからと言い、断固として断ったそうです。

彼にとって眠らないのは当たり前で、それをお金に変えないことを母と誓っていたのです。

母は彼の特殊な生活が見世物にされるのを心配していたのでしょう。

まとめ

皆さんは眠らずに一生、生きていけるとしたらどう過ごしますか?

僕は寝るのが好きなので、迷わず寝続けます。

きちんと寝ましょう。食べ続ける人もいるみたいです。

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